この記事の要約
本記事では、自然栽培セミナー第4回で学んだ内容をもとに、
「農業と地球温暖化はどのようにつながっているのか?」という視点から、
化学肥料や農業活動が温室効果ガスとどのように関係しているのかを整理しました。
近代農業がもたらした収量増加の恩恵と、
その裏側で生じている温室効果ガス排出の構造、
さらに「有機栽培でも排出源になりうる」という意外な側面、
水田とメタンガスの関係など、
セミナーで紹介された知見をできるだけ客観的にまとめています。
そのうえで、
化学肥料や農薬に依存しない自然栽培・自然農法が
脱炭素社会にどのような可能性を持つのか、
そして数字だけでは測れない
「人と自然の向き合い方」という視点について、
もちまるなりの考えを加えてレポートしました。
農業・環境・温暖化といった難しいテーマを、
一歩引いた立場から、なるべくわかりやすく整理した内容になっています。
このレポートは、
自然栽培セミナー全15回を「もちまる視点」で追いかける連載企画の第4回です。
▼ この連載をまとめて読む
→ もちまる自然栽培セミナー・全話まとめガイドはこちら
https://sanseitohow.com/natural-farming-series-2/
はじめに
本記事は、自然栽培セミナー第4回の内容を、
もちまる視点で「温室効果ガス」と「農業」の関係に焦点を当ててまとめたレポートです。
テーマは、化学肥料と温室効果ガスをめぐる視点。
農業とは作物を育てる営みであり、植物を育成する行為そのものです。
その姿からは、一見すると緑地化が進み、
地球温暖化の原因とされる CO₂ を含む温室効果ガスとは無縁の存在のようにも見えます。
むしろ、
「植物が CO₂ を吸収し、温暖化防止に貢献しているのではないか」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし今回のセミナーで学んだ内容は、
私にとってそうしたイメージを見つめ直すきっかけとなるものでした。
本記事では、
「持っていた印象が大きく揺さぶられた今回のセミナー」で紹介された情報を、
私個人の視点を交えつつ整理しています。
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第3回「環境と農薬のあいだで揺れる現実。ネオニコチノイドを学んだ日」
https://sanseitohow.com/neonicotinoid-environment-report/
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第5回「無肥料・無農薬栽培の世界を整理する。自然栽培を学んだ日」
https://sanseitohow.com/natural-farming-methods-overview/
近代農業の光と影
近代農業の代表例である慣行栽培は、
化学肥料、合成農薬、品種改良、そして機械化といった技術の進歩によって、
「緑の革命」と呼ばれる劇的な収量増加を実現してきました。
この変革によって、
人類は長く続いてきた深刻な飢餓問題を大きく緩和し、
安定した食料供給の基盤を築くことができました。
つまり、近代農業は
人類の生命と暮らしを支えてきた、まぎれもない「成功の歴史」でもある
といえるでしょう。
一方で、その発展の過程において、
農薬による健康への影響が懸念される事例
生態系への負荷や生物多様性の減少
土壌や水質汚染といった環境面の問題
など、新たな課題が生まれてきたことも事実です。
セミナーでは、こうした問題を
「近代農業そのものを否定するもの」ではなく、
高収量を支えてきた仕組みが、
同時に別のリスクも生み出している側面がある
という視点で整理していました。
その中でも、特に大きなテーマとして取り上げられていたのが
化学肥料と地球温暖化との関係です。
作物の生育を飛躍的に高め、人類の食料問題を救ってきた化学肥料が、
一方では温室効果ガスの排出に関わる可能性も指摘されている。
次章では、この
「化学肥料と温暖化」の関係について、
セミナーで学んだ内容をもう一段詳しく見ていきます。
化学肥料と温暖化の関係
セミナーで、とくに強調されていたのが
窒素肥料の存在 でした。
窒素肥料は、
作物の生育を飛躍的に高め、
緑の革命を支えた基盤技術
として、現代農業に欠かせない役割を果たしてきました。
世界的な食料増産は、
この技術なしには成しえなかったといわれるほど、
その貢献は非常に大きいものです。
一方で近年、
この窒素肥料が地球温暖化と無縁ではないのではないか
という視点も注目されるようになってきました。
その理由として、セミナーでは主に二つの側面が紹介されました。
① 製造段階での化石燃料消費
窒素肥料の製造には、
高温・高圧という過酷な条件をつくり出す必要があり、
そのために大量の化石燃料が使われています。
② 農地から発生する温室効果ガス
肥料として畑に投入された窒素は、
土壌中の微生物の働きによって分解される過程で
一酸化二窒素(N₂O)
という温室効果ガスを発生させる場合があります。
この N₂O は、
二酸化炭素(CO₂)の約300倍の温室効果をもつ
とされる強力なガスであり、
排出量が少なくても温暖化への影響は無視できないと考えられています。
つまり、窒素肥料は
収量を支える「恩恵」と
温室効果ガスの排出につながる「影の側面」
の両方を併せ持つ存在だということです。
これらを踏まえると、
農業は単に
「CO₂を吸収する緑の産業」であるだけではなく、
温室効果ガスを生み出す側面も抱えた
“複雑な装置”である
という見方が、少しずつ浮かび上がってきます。
次章では、
この窒素肥料がどのようなプロセスによって製造されているのか——
どれほどエネルギー集約的な技術なのか
を、もう一歩踏み込んで見ていきます。
窒素肥料の製造プロセス
窒素肥料の原料となるアンモニアは、
工業的には次の反応によって合成されています。
N₂ + 3H₂ → 2NH₃
いわゆる ハーバー・ボッシュ法 と呼ばれる製法です。
この反応を人工的に、かつ安定して起こすためには、
約200気圧という超高圧
400℃前後の高温環境
という、非常に過酷な条件を作り出す必要があります。
これらの条件を維持するために使われるのが、
大量の 化石燃料由来のエネルギー です。
さらに、原料となる水素も、現在主流なのは
天然ガスなど化石燃料を原料に分離・精製されたものです。
つまり、窒素肥料の製造工程そのものが、
- 化石燃料の大量消費
- 二酸化炭素の排出
を前提とした構造になっている、ということになります。
この技術によって、
窒素を“いつでも”“誰でも”作物に与えられるようになり、
人類は一気に食料生産力を高めました。
まさに
緑の革命を支えた基盤技術 と言える存在です。
しかし同時に、
収量を生み出すエネルギーの源が
大規模な温室効果ガスの排出と結びついている
という側面も、避けては通れない現実として浮かび上がってきます。
しかも温室効果ガスは、
肥料を作る段階で終わりではありません。
次章では、
- 農業機械の燃料消費
- 水田から放出されるメタン
- 窒素肥料由来の一酸化二窒素(N₂O)の排出
など、
農業の現場そのものから排出されている温室効果ガス
に焦点を当てて、
さらに具体的に見ていきます。
農業から排出される温室効果ガス
農業分野で問題となる温室効果ガスは、
主に 次の3種類 があると説明されていました。
二酸化炭素(CO₂)
→ 農業機械の燃料燃焼、化学肥料の製造過程
メタン(CH₄)
→ 水田の湛水状態からの発生、家畜の反芻によるげっぷ
一酸化二窒素(N₂O)
→ 窒素肥料や家畜糞尿が土壌中で分解される過程
ここで重要なのは、
ガスごとの「温室効果の強さ」が大きく異なる という点です。
CO₂ を 1 とすると、
- メタン …… 約 25倍
- 一酸化二窒素 …… 約 298倍
という非常に大きな温室効果を持つとされています。
つまり、
排出量そのものは少なくても、
CH₄ や N₂O の影響は無視できない
という構図になります。
農業分野では、
- CO₂ は主に「エネルギー消費」
- CH₄ は「水田・家畜」
- N₂O は「窒素肥料・糞尿」
というように、
営農そのものと直結して排出されている のが特徴です。
ここまでの話から見えてくるのは、
農業は「温室効果ガスの吸収源」であると同時に、
条件次第では「大きな排出源」にもなりうる
という、少し意外な現実です。
次章では、この視点をさらに掘り下げて、
「耕地は、実は温室効果ガスの “排出源” でもある」
というテーマについて、
具体的な仕組みを見ていきます。
「耕地は排出源」という現実
一般に、森林はCO₂を吸収する「温室効果ガスの吸収源」として知られています。
一方で、現代の農地については、必ずしも同じ役割を果たしているとは言い切れない——
そんな説明が、セミナーではなされていました。
慣行栽培を中心とする現在の農業では、
重機の使用による燃料消費
→ トラクターや収穫機の稼働で CO₂ が排出される
化学肥料の製造・散布
→ 製造段階で化石燃料を消費
→ 農地に投入された窒素が N₂O の発生源となる
微生物活動によるガス放出
→ 施肥や湛水条件によって CH₄・N₂O が発生
といったプロセスが重なり、
農地そのものが
結果として「温室効果ガスの排出源」となる構造
が生まれている、という指摘です。
つまり、
作物がCO₂を吸収する一方で、
その栽培を支えるためのエネルギー投入や化学資材の使用によって、
吸収以上の排出が生じてしまう場合がある
ということになります。
この視点は、
「農業=自然にやさしい」という単純なイメージを
少しだけ立ち止まって見直す必要があることを示しているように感じました。
そして、ここで興味深かったのは、
「化学肥料を減らせばすべて解決するのか?」
という問いです。
実は、
化学肥料を使わない有機栽培であっても、
その肥料資源の供給や施肥方法によっては、
温室効果ガスの排出源になり得る
という指摘も、同時に紹介されていました。
つまり、
「慣行栽培か、有機栽培か」という単純な対立ではなく、
栽培の“中身”そのものが問われている
ということです。
次章では、この流れを受けて、
「有機栽培にも潜む課題」
について、
もう一段踏み込んで見ていきます。
有機栽培にも潜む課題
興味深かったのは、
有機栽培であっても、
窒素投入量が過剰になれば
温室効果ガス排出源になり得る
という指摘です。
化学肥料で育てられた飼料 → 家畜 → 糞尿を肥料に使用
という循環が強くなりすぎると、
- 窒素過剰
- N₂O発生増加
につながる可能性があるとされます。
つまり、
「有機=必ずしも低環境負荷」ではなく、
運用の仕方が重要
という点が、非常に印象的でした。
水田とメタンの関係
セミナーでは、
水田が日本の農業における大きなメタン排出源になっている理由として、
その栽培環境の特徴が挙げられていました。
水田では、
- 湛水(田んぼに水を張った状態)が長く保たれる
- 土壌が酸欠状態になり、
- メタンを発生させる微生物が活発に働く
この条件が重なり、
特に 7月〜8月にかけてメタン放出がピークを迎える ことが多いそうです。
しかし同時に、
水田の管理方法を工夫すれば、
メタンの発生を大きく抑えられる
という希望的なデータも紹介されました。
たとえば、
出穂前後にいったん水を抜き、
土壌を乾燥させる「中干し」や間断灌漑
といった水管理を行うことで、
- 嫌気環境がリセットされ
- メタン生成菌の活動が抑えられ
- 放出量が大幅に減少する
ことが確認されています。
つまり水田からのメタン排出は、
作物の性質そのものではなく、
“栽培管理の方法”によって左右される
というわけです。
この話を聞いて印象的だったのは、
- 温暖化は避けられない前提条件ではなく
- 人の営みの設計次第で、改善余地が残されている
という点でした。
そしてこの「管理次第で変えられる」という発想は、
次章で扱う
自然栽培・自然農法の可能性
につながっていきます。
肥料や農薬、過剰な耕起に頼らず、
水や土の循環を活かす farming design が、
温室効果ガス削減にも大きく貢献し得る——。
そうした視点から、
次章では自然栽培・自然農法が持つ可能性を見ていきます。
自然栽培・自然農法の可能性
セミナーでは、
農業分野における脱炭素への取り組みの中で、
自然栽培・自然農法が、ひとつの有力な選択肢として注目されている
ことが紹介されました。
それは、
「単に排出量を減らす」のではなく、
農業の構造そのものを、“排出を生みにくい形”へ変えていく
という発想に基づいています。
自然栽培・自然農法が
温室効果ガス削減に寄与する可能性として
示されたポイントは、主に次の5点です。
① 窒素肥料製造に化石燃料を使わない
緑の革命を支えてきたアンモニア合成は、
大量の化石エネルギーを前提とします。
自然栽培では化学肥料を使用しないため、
この“最初の排出源”を根本から断つことができます。
② 肥料・農薬散布のための重機燃料が不要
肥料や農薬をまくためのトラクターや散布機は、
それ自体がCO₂排出源となります。
自然栽培ではこれらの投入を前提としないため、
機械燃料の使用そのものを大幅に削減できます。
③ 窒素肥料不使用によるN₂O排出の抑制
一酸化二窒素(N₂O)は
CO₂の約300倍に近い温室効果を持つガスです。
窒素肥料を使用しないことで、
- 土壌でのN₂O発生リスクが下がり
- 温暖化へのインパクトそのものを抑制できる
可能性があります。
④ 不耕起栽培による燃料削減
自然農法の多くでは、
- 耕起を最小限に抑える、あるいは行わない
といった管理手法がとられます。
これにより
- トラクター燃料使用が減少
- 土壌攪拌によるCO₂放出も抑制
されると考えられています。
⑤ 土壌がCO₂の吸収源になり得る
土壌微生物の活動が活性化し、有機物が安定的に蓄積され
炭素が土壌中に固定されていくことで、農地が
温室効果ガスの排出源ではなく
“炭素の貯蔵庫”として機能する可能性
も指摘されています。
こうして整理すると、
自然栽培・自然農法は
- 排出の削減
- 吸収の強化
の 両面に作用する可能性を持つ農法
だと言えます。
ただし、このアプローチは
すぐに結果が出る農法ではなく
土壌や生態系の回復・構築に時間がかかる
点もあわせて語られていました。
短期的な即効性よりも、
長期的な“農業の設計そのものを変える試み”
として捉える必要がある、というスタンスです。
この話を踏まえて、
「果たして自然栽培は、
実用的な規模まで広がりうるのか?」
という疑問が自然に浮かびます。
そこで、次章では
自然栽培の将来性
として、
- 技術的な課題
- 収量の現状と見通し
- 社会的・制度的な壁
などを含め、
「可能性の先」に広がる現実的な展望について見ていきます。
自然栽培の将来性
自然栽培は、
- 無肥料・無農薬
- 土壌微生物の活性化
- 多様な生物による自然循環の構築
を通して、
化学肥料や農薬に依存しないかたちで、
作物の健全な生育と収量の確保を目指す農法です。
病害虫を薬剤で抑え込むのではなく、
- 天敵や微生物の働きを活かす
- 生態系のバランスを整える
- 土壌そのものの力を高めていく
という “環境そのものを育てるアプローチ” によって、
作物が安定して育つ基盤を、
内側からつくりあげていこうとする発想
が根底にあります。
一方で、セミナーでは、
自然栽培は
- 循環システムの構築に数年単位の時間を要すること
- 天候・地域差などの影響を受けやすく、
- 技術の標準化や汎用化はまだ発展途上であること
といった課題についても、率直に語られていました。
“すぐに万能の解決策になる農法ではない”
この自己認識は、非常に現実的で誠実でした。
それでも、
- 土壌の成熟とともに収量が安定してきた事例
- 管理技術の蓄積によって、
慣行栽培に近い生産性を目指せる地域が増えてきていること
など、
ゆっくりではあるものの、確かな前進が続いている
という希望も示されていました。
自然栽培は、
短期的な“効率”を競う農業ではなく、
長い時間をかけて、持続する“しくみ”を育てる農業
だと言えそうです。
地球温暖化や資源問題といった
人類規模の課題を、
魔法のように一気に解決する農法ではない。
けれど、
未来の農業に必要な方向性を、
静かに、しかし確実に先取りしている存在
そんな位置づけで、自然栽培は語られていました。
この章で伝えられていたのは、
「答えを断定する」ことではなく、
“時間をかけて取り組む価値がある”という事実
だったように思います。
そして、
ここまでの3回・4回のセミナー全体を振り返りながら、
次章では、いよいよ——
もちまるの感じたこと(個人的感想として)
として、
私自身がこの学びを通して感じたことを、
正直に言葉にしてみたいと思います。
もちまるの感じたこと(個人的感想として)
ここからは、私個人の感想です。
温暖化の議論は、
非常に多くの立場や考え方が交錯する分野だと、あらためて感じました。
私は今回のセミナーを通して、
- 数値目標を機械的に追いかけるだけでは、本質を見失う可能性があること
- 原因を正しく捉えないまま、対症療法を続けてしまう危うさ
を強く意識するようになりました。
一方で、
ここ100年ほどの気温上昇に、
人間の活動が大きく関与しているという事実自体は、
もはや否定できないものだとも感じています。
森林伐採や都市化、エネルギー消費の拡大、
そして、
「環境に良さそうに見える取り組み」そのものが、
実は
自然の循環エネルギーを人が使い切っているだけ
という側面を持つ可能性についても、
考えさせられる時間になりました。
そんな中で、
自然の循環そのものを育てていく
という発想をもつ自然栽培・自然農法は、
単なる一つの農法を超えて、
人と自然の関係性を組み替えようとする試み
のように、私には映りました。
温暖化問題の解決に、
- どこまで寄与できるのか
- 規模として現実的に広がるのか
これらはまだ、検証の途上にあります。
即効性のある万能な答えではないことも、正直に感じます。
それでも、
農業という身近な営みから、
静かにCO₂削減へつながる可能性を拓いている
という点で、
自然栽培には確かな意味があるのではないでしょうか。
今回のセミナーを通して、
私がいちばん強く思ったのは、
数値や対立軸の中で答えを探すよりも、
私たち人間が
自然とどう共に生きていくのかを問い続けること
その姿勢こそが、本当は何より大切なのかもしれない
ということでした。
この問いに、
簡単な正解はありません。
けれど、
自然栽培の実践は、
その問いに対する“静かな答えの一つ”として、
いま確かに芽吹きはじめている——
そんなことを感じながら、
第4回のセミナーを終えました。
▶ 次回につづく
第5回
「無肥料・無農薬栽培の世界を整理する。自然栽培を学んだ日」第4回では、
- 化学肥料の製造に使われる化石燃料
- 農業から排出される温室効果ガス
- 「耕地が排出源になる」という意外な現実
など、
農業と地球温暖化の思いがけないつながりを学びました。次回は、ここまで積み重ねてきた
- 農薬の話
- 環境リスクの話
- 温暖化とエネルギーの話
それらを踏まえたうえで、
では、「自然栽培」とは実際には
どんな種類があり、
どこが違い、
何を目指している農法なのか?という問いに正面から向き合います。
**「自然栽培・自然農法・有機栽培・不耕起栽培」**など、
名前が混乱しがちな農法の全体像を、
耕起・投入という2つの軸で立体的に整理していきます。▶ 第5回のレポートを読む
https://sanseitohow.com/natural-farming-methods-overview/


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